Browsed by
投稿者:

第13回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第13回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第13 回のゼミのご案内をさせていただきます。

11月6日(土) 16時〜 

(Online)

発表内容について

1.安久津太一 ニューヨーク見聞録(続編)〜現場に見る創造性と音楽づくりの実際
 前回に引き続き,ニューヨークでの見聞録を通して、創造性や音楽づくり的な活動について話していただきます。


2.新しい音楽教育を考える会 30年のあゆみ
 ある音楽祭のためにJ,Paynter,Jose Maceda達が来日して,ワークショップをしてくれたのがこの会誕生のきっかけです。1991年頃の日本の音楽づくりは一体どのような状態だったのかなど,珍しいデータもみなさまにお見せできたらと思います。
 前回お話しいただいた森重先生は,今回は大学のお仕事が入って,急遽続きをお願いできなくなりました。森重先生は,もしご質問があったらぜひ寄せてほしい,次回はそれに対する答えも交えながらお話ししたいとのことでした。


申し込みは下記からお願いいたします。

https://olg-13.peatix.com

———————————–

一般社団法人新しい音楽教育を考える会
代表理事 坪能由紀子

第12回オンライン・ガレージ・ゼミご案内

第12回オンライン・ガレージ・ゼミご案内

みなさま急に涼しくなりましたね。いかがお過ごしでしょうか。第12回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内をさせていただきます。
日時:2021年10月2日(土)16時〜 

online申し込み〆切:10月1日21時


発表者とタイトル
安久津 太一 : アメリカにおける音楽の教員養成及び現場の現状と課題 
森重 行敏 : 世界の音楽におけるペンタトニッ ク      
   


春にはイギリスの「音楽づくり」についてMiddletonさんに話していただきましたが,今回はアメリカにヴァイオリニストとして長く滞在された安久津さんに,ご自分の経験を取り込みながら,アメリカの「音楽づくりの現在」について話していただきます。また前回の木下さんの「J-Popにおけるペンタトニック」 ,森田さんの「現代音楽とペンタトニック 」に引き続いて,民族音楽学者の森重さんに「世界の音楽におけるペンタトニック 」について話していただきます。
私たちのまわりにいつも存在するペンタトニック ,それをさまざまな角度から検討し,その教材としての意味も再確認していきたいと思います。
ご出席の方は下からお申し込みください。


https://olg-12.peatix.com

第11回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第11回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第11回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内をさせていただきます。
日時:2021年8月21日(土)16時〜 online
発表者とタイトル:木下和彦(淑徳大学)「ペンタトニック とJ-Pop,そして循環コード」
         森田泰之進(作曲家)「現代音楽とペンタトニック」
私たちのまわりにいつも存在するペンタトニック ,それをさまざまな角度から検討し,その教材としての意味も再確認していきたいと思います。コードを試す場面もあることと思います。できたら,お手元にコードを演奏できる楽器(キーボードなど)をご用意ください。ご出席の方は下からお申し込みください。

https://oolg-11.peatix.com

第10回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第10回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第10回オンライン・ガレージ・ゼミを下のように開催したいと思います。

日時:6月12日(土)16時〜

テーマ1:「ICTを使った音楽実践の試み 3」     
今回も,授業での実践に向けて,さまざまな試みをしてみたいと思います。
1−1 「オクリング」を使った授業の実際(今井由喜)
1−2  Bandlabを使って(南條由起)

テーマ2:「ガムランの再生 その後」
高知市の姉妹都市スラバヤ市から贈られたガムランの楽器が,長い間使われないままになっていました。それを東京から森重先生とそのグループの方たちが行って,組み立ててくださいました。それをもとに行われた授業が「ガムランの再生」です。その詳細は「音楽の授業づくりジャーナル」3号に書かれています。今回は「再生されたガムラン」がその後,どのようになっているのか,実践者であった鍋島先生とそのまわりの方たちが語ってくださいます。 
     
鍋島 史 高知市立春野東小学校
宮内 康乃(みやうち やすの)作曲家・音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」主宰
増田 久未(ますだ くみ)東京音楽大学共同研究員・ガムラン演奏家

テーマ3:「アメリカにおける音楽づくりの授業について 1」   
前回はイギリス,ドーセットにおける音楽づくりについて,Shouko Middletonさんがヴィデオを交えながらとても興味深いお話ししてくださいました。
今回は,2年前のFung先生(南フロリダ大学)の講演から音楽づくりのVideoをピックアップしてお見せしたいと思います。   
そして引き続き次回以降に,アメリカに長い間お住まいだった方に,アメリカでの音楽づくりについて紹介していただければと思っています。

*みなさまの中で、ICTを使った授業を実践されている方がいらっしゃったら、ぜひ坪能までお知らせください。 できたら,みんなで共有させていただきたいと思います。

ご参加の方は,下記のフォームにご記入ください。
 https://oolg-10.peatix.com 


第9回オンライン・ガレージ・ゼミのお知らせ

第9回オンライン・ガレージ・ゼミのお知らせ

みなさまfrom 坪能由紀子オンライン・ガレージ・ゼミは2020年5月からはじめて,第9回でちょうど1年目を迎えます。たくさんの音楽関係,音楽教育関係のみなさまに支えていただき,感謝にたえません。
第9回オンライン・ガレージ・ゼミは下のように開催します。onlineではありますが,みなさまとお会いして意義深い時間を過ごしたいと思います。
日時:5月15 日(土)16時〜
テーマ:海外の音楽づくりの現在(アメリカとイギリス)    
    ICTを使った音楽実践の試み 2

発表 Shouko Middleton    イギリス(BBC)の音楽づくり
今井由喜 オクリンクを使った授業について
中村昭彦 Chrome Music Labを使って(2)他

*みなさまの中で、上記とは違ったICTを使った授業を実践されている方がいらっしゃったら、ぜひ坪能までお知らせください。できたら,みんなで共有させていただきたいと思います。

ご出席の方は下記にご連絡をください。
https://oolg-9.peatix.com