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第15回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第15回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第15回ゼミ開催のお知らせです。

日時:2022年1月29日(土)16時〜
online

プログラム1  ICTについてーアラン先生から
第13回では,NY市立大学のアラン先生にアメリカからご参加いただき,新しいアプリを使えば,遠隔で演奏してもディレイがおこらないというお話をしていただきました。今回は,もう少し詳しく,私たちが使えるようになるための方法などもおききしたいと思っています。前回同様,安久津先生がつないでくださっています。


プログラム2  プロジェクト2の実践より
2021.7.2. に葛飾特別支援学校の山本恵美先生がTASトリオとともに授業をしてくださいました。
2021.12.8には流山市の浅間里華先生が,打楽器に堪能な目戸郁衣先生をSとして,特支のクラスのための授業をしてくださいました。
今回はこの2つの授業について,目戸先生(山本先生のお授業について),實方先生(浅間先生のお授業について)を中心にお話しいただきます。


参加ご希望の方は,下記からお申し込みください。

https://olg-15.peatix.com

第14回オンライン・ガレージ・ゼミ

第14回オンライン・ガレージ・ゼミ

みなさま,第14回のお知らせが遅くなり,申し訳ありません。

日時:12月4日(土)16時〜(online) 

今回は,森重先生のお話(10/2)の続き「日本音楽の音階について」です。第2回として,日本の音楽の音階にしぼって,実際に教科書にある曲などを,森重先生の観点から分析していただきます。学習指導要領には現在も「我が国の音楽に使われている音階」とあるだけで,具体的に書かれていないなど,日本の音楽の音階については,まだまだ知りたいことが山積みかと思います。もし具体的にこんなことを知りたいということがあったら,このメールに前もってご一報ください。


参加ご希望の方は下からお申し込みください。追ってリンクをお送りします。

https://olg-14.peatix.com

【特別企画】BenSellersさんと音楽づくりを楽しもう

【特別企画】BenSellersさんと音楽づくりを楽しもう

オンライン・ガレージ・ゼミ(主催:新しい音楽教育を考える会)特別企画
日時 2021年11月19日(金)18時〜
online (zoom)会費:1000円
通訳:今田匡彦(弘前大学教授)

参加ご希望の方は下記からお申し込みください。
https://olg-sp1.peatix.com
締め切り:11月17日(水)21時


間近になってのお知らせで申し訳ありませんが,イギリスのワークショップ・ファシリテーター,Ben Sellersさんが,私たちのためにonlineで講演とワークショップをしてくださることになりました。Benさんは,たくさんの人と音楽づくりを通して関わっているだけでなく,特に障害のある人たちのためのワークショップもやっているので,今回はそちらにも焦点を当ててもらうことになっています。onlineなのでワークショップにはそれほど重点を置くことができないかもしれませんが,ぜひ,イギリスにおける音楽づくりの新たな風を一緒に体験したいと思います。

坪能由紀子(新しい音楽教育を考える会代表)

Drake Music とBen Sellersについてベン・セラーズ2012年からドレイク・ミュージックのアソシエイト・ミュージシャンとして、BBC交響楽団、ロンドン博物館、多くの音楽教育ハブなどのパートナーと革新的なプロジェクトを実施している。特に、専門家ではないクラス担任やティーチングアシスタントに、優れた音楽制作を促進するためのスキルやリソース、自信を与えることに関心がある。Transformance
Musicのリード・ミュージシャン兼トレーナー。ダンスが大好き。かわさきドレイクプロジェクトでは、「かわさき組曲」の作曲も手がけた。

ドレイク・ミュージック
英国で20年以上にわたり、テクノロジーを用いることで障害のある人の音楽へのアクセスを拡大する方法を模索し、具現化してきた英国のアート団体。
障害のある人がより積極的に音楽にかかわることのできる環境づくりを促進している。
障害のあるなしにかかわらず、あらゆる人が音楽に親しみ、創造性を発揮できる社会の実現をテクノロジーでサポートする。

南條由起(企画補佐)

第11回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第11回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内

第11回オンライン・ガレージ・ゼミのご案内をさせていただきます。
日時:2021年8月21日(土)16時〜 online
発表者とタイトル:木下和彦(淑徳大学)「ペンタトニック とJ-Pop,そして循環コード」
         森田泰之進(作曲家)「現代音楽とペンタトニック」
私たちのまわりにいつも存在するペンタトニック ,それをさまざまな角度から検討し,その教材としての意味も再確認していきたいと思います。コードを試す場面もあることと思います。できたら,お手元にコードを演奏できる楽器(キーボードなど)をご用意ください。ご出席の方は下からお申し込みください。

https://oolg-11.peatix.com