Creativity in Music Education, Springer

Creativity in Music Education, Springer

本研究会代表の坪能由紀子が共編者となっているCreativity in Music Education (Editors: Tsubonou Yukiko, Tan, Ai-Girl, Oie, Mayumi)が,学術出版社として世界的に名高いSpringer社による電子ジャーナルサイト「SDGs4:質の高い教育をすべての人に」カテゴリーで,2020年1月から9月までにもっともよく読まれた本に選出されました。

 本書では,日本をはじめとするアジアを中心に,創造的な音楽教育の実践や研究が紹介されています。日本を中心とした音楽教育,それも「音楽づくり」についての本が英語で書かれ,世界に紹介されたことは今までにないことだと思われます。

 本研究会の関係者,またはTASモデル授業の関係者として, 下記の方々が論文を寄せられています。

Kondo, Shinko(et al.), Learner Agency in Musical Creative Process and Learning.

Imada, Tadhiko, Soundscape, Sound Education, and the Grain of the Music.

Koma, Kumiko, Exploring Children’s Creative Musical Conversations Using the Tambourine.

Ohtake, Noriko, Rethinking Takemitsu Through Creative Music Activities.

Konoma, Eiko, Creativity in Music Education from 1890s to 1930s in Japan.

Tsubonou, Yukiko, The Clues of Understanding and Creating Music.

Takasu, Hajime, Creativity in the Japanese National Curriculum for Music.

https://www.springer.com/gp/book/9789811327476

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です